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腹部動脈瘤

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腹部動脈瘤「腹部動脈瘤」は、腹部の動脈にできる種類の動脈瘤です。


腹部動脈瘤は遺伝が原因で発症することが比較的多い種類の動脈瘤で、特に50歳以上の男性に多く見られます。またタバコを吸う人や高血圧の人にも多く見られる種類の動脈瘤です。


腹部動脈瘤は、初期段階では自覚症状がありません。


そのため、レントゲン検査で偶然見つかるといったケースがほとんどです。しかし腹部動脈瘤が大きくなると、体の外から触っても脈動のある瘤状のものがあるのがわかるようになり、周囲の臓器を圧迫して吐き気などが見られたり、腹痛や腰痛を引き起こすことがあります。


この腹部動脈瘤が破裂すると激しい腹痛に見舞われ、ショック状態などを引き起こし、早急な手術が必要となります。腹部動脈瘤は5.5cm以上の大きさになると破裂の危険性が高まるため、通常はそれ以上の大きさのものには手術が勧められます。

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