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動脈瘤・MRIでの検査法

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動脈瘤を発見するための検査法に「MRI」を使っての検査法があります。MRIは「Magnetic Resonance Imaging」の頭文字を取った言葉で、日本語では「核磁気共鳴画像法」と呼ばれています。


MRIはラジオ波を使う検査法で、CTを使っての検査法と異なり被爆の心配がありません。また、CTより鮮明な画像を得ることができ、大きさにして2mm程度の動脈瘤を発見することが可能です。


MRIは、検査を受ける人は横になってただじっとしているだけで済む検査法です。検査によっては造影剤を使うこともあります。ただし、ペースメーカーを使っている人はMRIは使用できません。極度に太っている人も、MRIの機械の中に入れない場合があります。


撮影時間は検査する場所によっても異なりますが、およそ10分から1時間半程度です。脳や首の血管の動脈瘤を調べたいときは、MRIと共に「MRA(磁気共鳴血管画像)」で検査が行われます。


MRAはMRIと異なり、造影剤を使わない検査法で、撮影した対象物を3次元で捉えることができるため、動脈瘤に関してもよりはっきりと検査することが可能です。

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